よくあるご質問
Question case
保護者の方、生徒本人からよく尋ねられる質問と回答をまとめてみました。
当一橋ゼミナール教育方針は、「生徒一人ひとりの理解度や性格などを最大限考慮して授業を進めていく」であることをご理解いただければ幸いです。
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保護者の方、生徒本人からよく尋ねられる質問と回答をまとめてみました。
当一橋ゼミナール教育方針は、「生徒一人ひとりの理解度や性格などを最大限考慮して授業を進めていく」であることをご理解いただければ幸いです。
心配いりません。部活動は勉強とともに学校生活の中で大きなウエイトを占めるもの、充実した中学時代を送ろうと思えばどちらかを切り捨てるわけにはいきません。部活動のない日や終わった後の時間帯を活用して都合のよいよう最大限に考慮した上で時間割を組み、頑張る人を応援します。
ワンゼミは地域密着型の授業ですから、ちゃんと学校の進度は把握し、配慮するので心配ありません。とにかく中学3年生の場合は学校の遅い進度に合わせていって、重要単元の演習不足のまま入試に突入するのはかなり危険です。
むしろ、適切な進度になるよう生徒の反応を見ながら、必要とあれば補習も取り入れながら、入試に間に合うよう指導します。
もちろんご要望に応えます。
1対1の個別指導なら家庭教師と同じだと思うかもしれませんが、
①全ての教科をまんべんなく見られる人は少ないです。
②1回につき最低2時間の授業になる。
③授業内容進度をチェックする人がいない。
④進路相談ができないなどの理由で、塾で勉強する方が効果的です。
さて、特に苦手な教科がある場合、前学年(以前)にまで戻って勉強をしなおす必要がある場合には個別指導(1:1クラス)が最も効果的ですが、複数定員のクラスも、過度の競争意識の中で勉強ができ効果が上がるなどの利点があります。まずは個別指導クラスで基礎力の充実をめざし、基礎力がついた時点で複数のクラスへ移ることを目標にしてはいかがでしょうか。
ワンゼミの授業は基本は学校の勉強を完全に理解し、成績を上げることに置いてます。授業もまずワークで教科書の完全理解を図ってから応用に進むようにしています。苦手な教科の勉強であれば当然補習に相当する内容が中心になります。これはどのクラスでも同じです。
とにかく教室で相談してみてください。入塾時の面談でもその人に合ったクラス設定を見つけることができます。苦手な教科は個別指導クラスで勉強し、比較的得意な教科は4名クラスで授業を受けるというように教科によって変えることもできます。われわれは長年の指導を通して様々な資質・性格の生徒達と接してきました。ベストのクラスが必ずあります。
部活動や習い事による曜日・時間の変更の他、受験学年になったので科目数を増やしたいなどの希望に応えます。入塾時は、どうしても通塾できない曜日、時間帯を覗いたところから時間割を組ませていただきます。なお、退塾される場合は、事務手続き上、前月のうちに申し出て頂くことになっております。
定期テストは成績アップのためにも、さらには内申アップのためにも重要です。中間テスト、期末テストの直前期には中学校毎に試験範囲の異なる定期テスト対策の歩行を実施しています。これにより普段の勉強が点数に直結するでしょう。内容は「予想問題」を中心とした実践的なものです。
修学旅行、運動会などの学校行事によってやむを得ず欠席する場合は、後日振り替え授業を行います。病欠、個人的流による欠席は、原則として振り替え授業を行いませんが、塾長や担当講師が必要と判断した場合は補習を行うことがあります。学習習慣を身につけるためにもできるだけ休まないようにしましょう。
ワンゼミの授業で基本となるのは、学校の勉強と直結するワークです。このテキストで学校の授業の完全理解を図ります。教科によってはこの他に補習問題種を用います。先生がプリントを用意することもあるでしょう。
ご要望であれば又は、後必要だとなれば、ハイレベルやローレベルな物も扱います。
講習会のときは、前学期までの内容の総整理を主目的とした講習会用テキストが用意されます。
私立中学の場合はその学校独自のカリキュラムが強く表れ、公立中学校より先取りした学習になるのが普通です。まず基礎力をつけることが大事で、学校の進度が公立校とあまり変わらない場合には一般クラスでベン要することもできますが、定期テスト対策等はもちろん別扱いになります。先取り学習で進度が違う場合は個別指導クラスで勉強をして頂くことになりますが、同じ学校に通うお友達を誘って頂ければ、複数定員のクラスで勉強することもできます。
学力テストを小1から小3まで実施しています。受験生の気になる成績データも、どの都道府県での私立校にも対応するもので、成績管理も万全です。
教室での毎回の授業のあと、担当講師は授業記録をつけています。出欠状況から学習意欲までを記したこの書式を適宣ご家族にご報告をしております。
また、基本的に学期に一度の割合で保護者の方を交えた面談を実施しております。進路指導に占める比重が学校から塾へと移ってきている昨今、学校の前に行う予備面談の役割も果たします。
塾での学習の到達度を測るためにも、定期テストの答案、通知表類は必ず塾へ持ってきて頂きます。生徒にとってみれば気が進まないときもあるでしょうが、その必要性を鑑み、保護者の方からもご指導頂ければ幸いです、
一橋ゼミナールでは、生徒を選別する方針はとっていないため、入塾テストはありません。ただし、入塾後のクラス編成、学習指導計画のために実力テストを行う場合があります。
また、入塾時期は、新学年・新学期に限らず、随時受け付けております。